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洪 実教授 講演(第35回日本分子生物学会若手教育ランチョンセミナー2012)

12月12日、福岡国際会議場において、『若手教育ランチョンセミナー2012 ― 研究者に必須なコミュニケーション力、発信力、国際力 ―』が開催され、洪 実教授が「グローバル化する科学のこれから―在米20年で見えてきたもの-」と題して講演しました。

日本分子生物学会 若手教育シンポジウム 2012年12月12日
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グローバル化する科学のこれから   ―在米20年で見えてきたもの
洪 実
慶応義塾大学医学 坂口光洋記念 システム医学講座

講演原稿
0. イントロダクション
塩見先生、ありがとうございます。ただいま、ご紹介にあずかりました洪 実です。私は、20歳から学部学生として研究に参加し、30歳でアシスタント・プロフェッサーとして米国で独立、今年2月に50歳で母校慶應大学に戻って来ましたので、通算、日本で10年米国で20年と、米国での研究歴のほうが長いです。
米国での後半13年間は、米国国立衛生研究所NIHで、終身在職権のある主任研究員として、研究室の運営、政府の研究行政にも関わって来ました。また、研究室のメンバーも、米国、日本、イタリア、スイス、イギリス、イスラエル、インド、中国、韓国、台湾、オーストラリア、ロシア、ヨルダンなど、15カ国以上の出身者がおりましたので、異文化コミュニケーションについては、実地の体験を積んできました。
といっても、私は、実は、英語もコミュニケーションも大の苦手で、塩見先生、小林先生に、この講演を頼まれた時に、「はい」と言ってしまったことを、今、この瞬間も後悔しています。皆さん、考えてみてください。コミュニケーションについて話すぐらいだから、どんなにコミュニケーションが上手かと、期待されて壇上にあがるのは、大変なプレッシャーで、本当は、いま、ここで講演を終わらせて、早くお家に帰りたいです。
そこで、予め行っておきますが、私は、米国に20年住んでいても、米国人のように英語が話せるわけではありません。大恥をかいたことは、数知れず、また、米国で生まれ育った息子達に英語を直され、また、映画を見ていても、ジョークは一切わからず、「今なんて言ったの」と何度も聞いてうるさがられたりします。その点、今日、このテーマで私が話をするのが妥当かどうか不安なところですが、むしろ、この程度でも、競争の厳しい米国でそれなりに生き残れるのかと、若手研究者の皆さんが、元気が出るのではないかと思い、講演をお引き受けした次第です。従って、本日は、研究そのものの話は一切しません。また、今日お話する内容は、あくまで、私個人の見解で、海外で研究活動を行う日本人研究者のコンセンサスではないことを断っておきたいと思います。
これから、20分ほどで、3つのお話をさせて頂きます。1.英語でのコミュニケーションの必要性、2.英語の学び方使い方、3.本当に大事なこと、の3つです。

1.  英語でのコミュニケーションの必要性
最初の話は、英語でのコミュニケーションの必要性についてです。まず、科学においても、コミュニケーションが大事なのは、結局、殆どの場合、研究の内容だけでなく、コミュニケーション能力によって、皆さんの評価が決まり、皆さんの将来が決まるからです。これは、以外と認識されていませんが、残念ながら、ほとんど例外ありません。皆さんが世界があっといわせる業績を出した場合は別でしょうが、一般的には、研究者も、話が上手なヒトのほうが得をします。また、論文を書くのも、研究費の申請書を書くのも、上手な方が圧倒的に有利です。だとすれば、皆さんが科学者として、研究方法について学ぶことに費やす時間の一部をコミュニケーション方法の勉強に費やすのは理にかなったことだと思いませんか?
さらに、なぜ、英語かというと、一言で言えば、科学の世界においても、地球全体、人類全体を一つとして考えていくという、グローバライゼーション、グローバル化の波が、益々加速しているからです。皆さんの中には、これって、単に、英語を母国語とするアメリカ、イギリス、カナダ、などの国々の科学者が有利になって、一流紙への論文発表、国際学会への影響力が強くなるだけだと思うヒトもいるでしょう。おそらく、皆さんがイメージするのは、英語を母国語とする、一般に白人と言われている人たちでしょう。これは、つい最近までは、否定出来ない事実でしたが、実は、グローバル化がさらに進んで、もう当てはまらなくなってきているということを、ここでお話したいと思います。
例えば、米国では、科学者の半分ぐらいが英語を母国語としない外国生まれだといわれています。私のいたNIHは、総予算が日本円換算で、2兆4000億円で、大学等への医学生物系の研究費のほとんどを出していて、また、18000人の職員、研究者を内部で抱える世界最大の生物学医学研究所ですが、そのトップである前所長エリーアス・ザフーニは、アルジェリア生まれで、アルジェリアの医学部を卒業し、英語を母国語としない放射線科医でした。
また、米国生まれ、海外からの移住組も含めて、アジア系科学者が爆発的に増えてきています。大学院生、ポスドクレベルでは、圧倒的に、アジア人が多いですが、アシスタント・プロフェッサー レベルでも、アジア系の研究者がポジションを取ることが多くなってきました。NIHでも私の地元であるボルティモアのジョンス・ホプキンス大学でも、研究室は、どこも、アジア人ばかりです。科学の世界に入り浸っていると、これに慣れてしまうので、たまに、米国でスーパーマーケットにいったりすると、非アジア人が多いのでびっくりしたりします。
ちなみに、2007年の資料で少し古いですが、NIHにいる外国人科学者の人数の統計データをご紹介します。これには、外国出身でも米国籍を既に取得した人は入っていません。上から多い順に、中国495人、日本319人、インド303人、韓国260人、イタリア145人、フランス116人、ドイツ109人と続いていきます。おそらく、大部分は、ポスドクでしょうが、その中から、次の研究グループの長が出てくるわけです。
また、アジア人だけでなく、英語が母国語でない人たちの割合が増え、米国での学会、NIHでの研究費の審査会、などでも、ブロークン・イングリッシュが幅をきかせています。研究所のトップクラスでも、外国生まれがかなりいて、上のほうから送られてくるメールの英語が幼稚だったり、間違っていたりします。スタディー・セクションという研究費の審査をする会議で、英語がすごく下手な人が混じっていたりします。また、外国生まれの審査員が混ざっているので、英語の出来ない外国人に研究費をやってどうするなどどは、審査会で絶対言えない状況です。米国では、そういうふうにして、積極的に多様性を増やしていくという考えが徹底しています。
そういう意味で、これから、皆さんが中心になってやっていく10年-30年後の、科学者の世界は、皆さん自身も含めて、アジア人、また、英語を母国語としない人たちが、30%―50%、いや、それ以上になっている可能性が高く、海外の学会も、今とは、雰囲気が随分様がわりすると思います。それと同時に、ブロークン・イングリッシュが当たり前のように、科学の標準語となります。みなさんも、上手な完璧な英語を話さなければならないという自意識は、きっぱりと捨てて、英語の上手下手にかかわらず、英語でのコミュニケーションに挑戦していくべきです。
また、海外での学会も、欧米のみでなく、アジア圏で英語でやる学会もどんどん増えていく傾向にあります。皆さんもそれに参加していくことになりますから、日本でやる学会だけを日本語でやるというのは、なんとなく違和感を感じる時代が、必ず、この10年ぐらいの間にやってきます。そう考えると、今から、英語の上手下手にかかわらず、日本の学会も、かなりの部分、英語でやるようにしてみてはどうでしょうか?

2.英語の学び方使い方
2番めの話は、それでは、いったい、科学の実践に役立つ、英語力、コミュニケーション力は、どうつけたら良いのかという話です。これは、多すぎるぐらい本も出ていますから、いろいろ本を読んで勉強されると良いと思いますが、断片的ですが、幾つか、私が心がけてきたことを話します。
まず、当たり前のことですが、海外で数年間、ポスドクとして研究生活を送ると、英語でコミュニケーションをする能力は、少なくとも、今のレベルよりは、確実に上がります。実際に、日本で活躍されている研究者の多くは、海外での留学経験を持っている人が多いだろうと思います。よく言われることですが、留学中に、世界中から来ている研究者と友だちになれるということもあります。実際、科学者同士は、直ぐに友だちになれることが多いです。そういった意味でも、今、英語でのコミュニケーションが得意でないひとも、チャンスがあれば、まず、海外に出ましょう。海外の学会などに参加するのも、良いですが、やはり、海外で生活する、研究するのが一番です。
私のいたNIHの主任研究者の間では、英語は流暢でなくとも、人柄が良く、優秀で、卓越した実験技術を持ち、独創的な仕事に取り組む気概を持っている、日本からのポスドクは、大変、評判が良いです。引く手あまたですので、皆さんも、どんどん応募されることをお勧めします。
勿論、日本にいても、英語の勉強はできます。最近では、日本の大学、研究所も、海外からの留学生、研究者が増えてきてますので、皆さんが、英語でコミュニケーションをする機会も多くなってきたと思います。場所によっては、研究室の発表会も会議も全て英語というところも出てきてます。私の見るところ、そういうところの、若い研究者、学生さんは、皆、英語が上手です。かなり、自由に英語で発表、討論ができている人たちが増えてきてます。ですから、そういう機会を積極的に利用して、できるだけ、英語でコミュニケーションをする時間を増やすと良いとおもいます。学会の英語化というのも、助けになるでしょう。
英語で発表する訓練としては、私が薦めたいのは、研究室や学会での発表の機会を利用して、一度、30分ぐらいの講演を、スライドと英文原稿を準備し、それを、出来れば、英語の上手な人、理想的には英語を母国語とするヒトに直してもらい、また、発音なども徹底的に直してもらうことです。それを録音したり、録画したりして、覚えるぐらい、繰り返し、繰り返し、練習するという手があります。一度で良いから、そういう作業をすると、その後の発表や講演でも、そこで使った言葉、言い回しを、何度でも使うことができますので、英語での口頭発表の自信もつき、レベルが一気に上がります。
英語での発表、講演の仕方ですが、いろんなスタイルが合って、一概にどれが良いとは、言えません。私が心がけているのは、時間をかけて準備する、ゆっくりしゃべる、ロジックを通す、丁寧な英語をしゃべることです。論文口調よりも、畳み掛けるような、質問と答えを軸に進めるセミナーが判りやすい時もあります。また、ペラペラ話すよりも、きちんと、ゆっくりでも、できるだけ格式のある英語をしゃべる努力をしましょう。スラングを入れたり、日常語的な喋り方を科学講演に入れるのは控えましょう。勿論、私も、意識しないと、調子に乗って、しゃべってしまうことがありますが、そういう場合は、得てして、自分が得意になってしゃべっている割りには理解されていないことが多いです。アメリカの有名な研究者でも、調子にのって、喋っているうちに、イントロダクションだけで、講演時間が終わってしまった例を何度も見てきました。時間配分が厳しい時は、原稿を手に持って読むほうが良い場合があります。これも有名なアメリカ人の研究者が、原稿を手に持って、荒々しく息継ぎをしながら、すごいスピードで読んで講演をしているのを目撃したこともあります。何を隠そう、今日の私は、日本語の原稿を読んでこの講演をしています。
あとは、発音ですが、日本語のアクセントの比較的少ない、英語らしい英語を話すのは、かなりの努力を必要とします。特に、日本人に不利なのは、英語以外の外国語から入ってきたカタカナ単語が、原語の発音であるために、英語らしい発音とかけ離れていることです。生物学用語の大部分は、ドイツ語からはいってきたものが多く、例えば、ビタミンは、英語では、ヴァイタミンと言わないと通じませんし、チロシン・キナーゼというのもタイロシン・カイネースと言わないと通じません。これは、もう、英語に近い発音を覚え直すしかありませんが、発表、講演に必要な単語は、そんなに多くないので、頑張れば何とかなります。
また、アメリカ人やイギリス人のように話すと、かえって、国際社会では、英語が通じなかったりするので、国連で話されているような、それぞれの国の訛りはあるが、堂々と英語を話すことをよしとするのも、一つの考え方です。私自身の体験で言うと、米国キー・ストーンのミーティングで、講演したあとで、人づてに、女子学生がキュートな日本語なまりの英語と言っていた、といわれて、少し嬉しかったことがあります。また、イタリアで、講演した時には、英語を母国語とするアメリカ人より英語が判りやすいと言われて、その後、毎年のように講演に呼ばれていた時期があります。
アメリカ人も、実は、イギリス英語のアクセントに憧れてます。米国で、大学に行っている次男が言うには、イギリスからの留学生は、その独特のアクセントで、一番もてるそうです。ただし、イギリス人のポスドクが米国で英語が通じないといって、怒っていた例も知ってますが。そんな訳で、おそらく、皆さんが目指すべきなのは、比較的ニュートラルな国際英語で、日本語訛りなど、あまり気にしないことです。
普通の会話は、英語を母国語とする人たちも、発音、文法、用語法から、間違いだらけの英語を平気で書き、しゃべっています。例えば、正しくは、ヌークリア 原子力という単語を、ニューキラーと発音し続けて、笑われていたどこかの国の大統領もおりますし、スターバックス で、エスプレッソ・コーヒーを注文するときに、注意して聴いていると、半分以上のアメリカ人が、エクスプレッソと発音します。多分、早いという意味のエクスプレスと混乱しているのだと思いますが。また、「など、など」という時に、エトセトラ・エトセトラといいますが、エクセトラ・エクセトラという人がかなりおります。
文法も結構めちゃくちゃで、みんな、簡単な構文しか使わないです。これは、皆さんが日本語を友達と話している時のことを考えれば、わかりますが、誰も、NHKのアナウンサーのように話はしないですよね。日本だと、英会話というと、何か、とても、難しい、高尚なことのように思ってしまいますが、実は、結構いい加減だとわかると、随分、気が楽になります。皆さんも、それなら、英語でコミュニケーション、やってみるかなと、いう気になるのではありませんか?

. 本当に大事なこと。
3番目の話は、今までの話からすると、全く、逆説的に聞こえますが、英語でのコミュニケーションなんか、勉強しなくても良いかもしれない、ということです。音声認識、自動翻訳、合成音声の技術がこれだけ進んでますから、10年もしないうちに、日本語-英語で、機械を介して、会話をするということが可能になると思われます。とすると、苦労して勉強しなくても、もう少し待っていれば良いという考えもありますね。
それから、一番大事なのは、やはり、科学者として話す内容で、話が上手とか下手とかは、本当は、二の次です。DNA構造の発見者、ワトソン、クリックの一人である、ジム・ワトソンについて、こんなエピソードがあります。これは、ワトソンの最初の大学院生だった、デービッド・スレシンガーから、直に聞いた話です。ワトソンは、科学者としては、素晴らしいが、声が小さくて、自分で自分に話をする、独り言のような、講義をするので、これでは、授業ができないだろうということで、ハーバードのプロフェッサーにするのをやめようという事になったそうです。念のため、審査委員の教授会が、当時、生化学の巨人で、ATP高エネルギーリン酸結合の発見者であった、フリッツ・リップマンに意見を求めたそうです。リップマンの返事は、ワトソンはとても大事な研究をしているので、例え、話が下手だろうが、声が小さかろうが、むしろ、皆が努力して、彼の話に耳を傾けようとするだろうと。その一言で、教授採用が決まったそうです。ちなみに、リップマンも、ドイツ語訛りの英語で、講演は、下手だったという話ですが。
だいぶレベルが下がりますが、すこし、私自身の経験も話します。1991年に米国メイン州のマウス遺伝学の中心であったジャクソン・ラボラトリーで、最初の独立ポジションのジョブ・インタビューにいった時の話です。ミシガン州立大学のウエイン・ステイト大学と日本からの飛行機代を折半して、わざわざ、インタビューに呼んでもらったのですが、当時は、私は、英語がほとんど話せなかったので、手に、原稿を持って、それを棒読みすることで、セミナーをしてました。凄い度胸でしょう。案の条、セミナーの後の質疑応答が、さっぱりできず、まったく、立ち往生してしまったことがありました。その時、予め、論文を読んでくれていた所長が、ミノルは、英語ができないのでうまく説明できないけれど、彼が言いたいのは、きっとこういうことだと思うよ、と詳しい解説をつけて助けてくれました。結局、いろんな事情でウエイン・ステイト大学に行く事を決めたのですが、あの時は、本当にありがたかったです。
こう見てくると、やはり、小手先だけの英語コミュニケーションよりも、自分が本当に情熱を持って伝えたいことがあるほうが、大事だと思います。パッション・情熱があれば、熱い思いがあれば、必ずコミュニケーションはできます。下手な英語でも、皆が注意して、一生懸命聞いてくれます。私も20年間の在米生活で、いろいろうまくいかないこともあり、あんまりつらいので、もう研究をやめてしまおうと思ったことが何度もありましたが、少しでも前に進むことができたのは、英語力ではなく、やはり、自分のやっている研究にたいする情熱だったと思います。
皆さんもいかれたことがあるかもしれませんが、ロンドンのボンド・ストリートというシャネルやティファニーの店が連なっているおしゃれなショッピング街の一角に王立研究所と言って、今の電磁気学の元を築いたマイケル・ファラデーという私が尊敬する科学者の一人が、研究していた場所があるのですが、そこを訪ねて色々思うことがありました。私は、昔の科学者や哲学者の史跡を見に行くのを楽しみにしています。そういう折に、いつも思うのは、科学の伝統ということです。本日のテーマの科学のグローバル化にも関係しますが、科学の歴史を振り返ると、科学が最近になって、グローバル化したと言うよりは、もとから、科学は、グローバルなものだったということです。世界中の科学者の、飽くことなき努力と、知識の積み重ねの上に、私たちの今の科学、研究というものがあるということです。
このファラデーのクリスマス講演を元にした「ロウソクの科学」という本がありますが、その前書きを書いたクルックス管で有名なクルックスという科学者が、「Among the readers of this book some few may devote themselves to increasing the stores of knowledge: the Lamp of Science must burn. “Alere flammam.”」というラテン語で前書きを終わらせています。三石巌訳の角川文庫版では、「本書の読者のうちのいくたりかは、知識の蓄積を増すことに一生を捧げることであろう。科学のともし火は燃えあがらねばならぬ。 炎よ行け。」と訳されていますが、なんとなく元気の出る言葉で、私の座右の銘のひとつです。
若手研究者の皆さんも、いろいろ悩みはあるでしょうし、将来に対する不安、現状に対する閉塞感、というのもあるかと思いますが、このクルックスの言葉にあるように、皆さんは、人類全体のための科学の進歩という大きな流れの、一旦を担っているということを忘れず、また、月次な言葉ですが、上手なコミュニケーションなどの小手先の技術ではなく、最後は、パッションだということを思い出して、自分の未来を信じて科学の道を突き進んでほしいと思います。
本日は、3点話をしました。一つ目は、英語でのコミュニケーションの必要性、2つ目は、どうやって英語を勉強するか、そして、3つ目は、本当は、もっと大事なのは、パッションだということです。ご清聴ありがとうございました。