プレスリリース:ヒトES、iPS細胞から一週間で効率良く神経細胞を分化させる方法を開発

慶應義塾大学医学部 坂口光洋記念講座(システム医学)洪実教授、生理学教室 柚崎通介教授からなる研究グループは、ヒト多能性幹細胞であるES細胞、iPS細胞から、1週間で90%以上という高い効率で神経細胞を分化させる「細胞分化カクテル」の開発に成功しました。
神経細胞の基礎研究のみならず、神経細胞の異常でおこるさまざまな病気に対する薬の開発、病態解明、再生医療などに役立つことが期待されています。
[link:1] プレスリリース(システム医学 洪実教授)
[link:2]nature.com/scientific reports